2 段式サイドチャネルブロワ KCPL シリーズ

1 シリンダー 2 段構造により大流量と高圧力を両立

2 段式の空気の流れ

常用使用圧力上限比較

1 シリンダー 2 段構造により、これまでのサイドチャネルブロワの圧力領域を大幅に超えました。

設置位置が自由自在

用途、設置場所に合わせ横置き・縦置きが選べます。

安全弁一体構造

ブロワ本体にマッチした一体デザインを採用しました。

仕様

型式 標準モデル
KCPL160-B-06A KCPL200-B-06A KCPL260-B-06A
モータ出力 kW 3.0/3.6 4.0/4.8 5.5/6.6
流量 (50/60Hz) ※1 m3/min 2.7/3.2 3.3/3.9 4.3/5.1
m3/h 160/190 195/235 260/305
常用排気圧力 (50/60Hz)※2 MPa(kPa)  0.051(51) / 0.045(45)   0.050(50) / 0.045(45)   0.048(48) / 0.053(53) 
運転音 (50/60Hz)※3 dB 72/75 73/75 70/72
配管接続口径   G2 1/2 G3 G3
質量 kg 43 50 63
モータ 定格電源-周波数※4   三相 200V/350V-50Hz , 200V/220V/350V/400V-60Hz
出力·極数×台数   3.0/3.6kW·2P 4.0/4.8kW·2P 5.5/6.6kW·2P
仕様   IE3 高効率モータ
設置環境 設置場所   屋内
許容周囲温度※5 0 ~ 40
許容周囲湿度   65 ±20%
設置場所標高※6 m 1000 以下
付属品   安全弁
オプション   吸気フィルター/エアマフラー(吸気サイレンサー)
  1. 流量は設計排気量となり、容積から求めた理論値です。実流量は能力線図をご確認願います。
  2. ブロワを連続仕様できる排気圧力の上限です。この上限を超えて本ブロワを運転しないでください。
    ブロワ寿命を縮めると同時に、故障・事故の原因になります。
  3. 運転音は当社モータを使用したときの値です。
  4. 電源電圧の一時的な変動範囲は ±10% 以内、変動が連続する場合の許容範囲は定格電圧 ±5% 以内です。
  5. 周囲温度 0℃ 付近で起動した場合、高周波音が発生する場合がありますが、短時間で音が消えますので異常ではありません。30 分以上高周波音が連続発生する場合は販売店またはサービスマンにご相談ください。
  6. 標高 1000m を超える場所での使用は弊社までご相談願います。

KCPL サイドチャネルブロワ仕様外形図(単位 : mm)

能力線図※条件 : 20℃ 安全弁無しの状態で測定

アクセサリ

該当機種 エアーマフラー
(吸気サイレンサー)
吸気フィルター
KCPL160-B NPO40 VF150-01/02
KCPL200-B NPO50 VF250-01/02
KCPL260-B NPO65 VF500-01/02